March 15, 2012
ngCore最速チュートリアルの続き
前回の記事の後に、Twitterのタイムラインを取得するサンプルを iOSシミュレータで動かしたので、メモ。
前回の記事: ngCore最速チュートリアル
参考にしたのは、ngCoreの 開発者サイト の「リソース」> 「エンサイクロペディア」の「iOSSimulatorを使ってサンプルを動かす」というページ。開発者サイトのドキュメントは、学習コンテンツよりもエンサイクロペディアを見た方が分かりやすい気がする。
ちなみにシミュレータで動かすだけなら Developer Program に登録しなくても OK (サンプル動かす為にお金払うのはちょっと、ていう俺みたいな人も動作確認できる)。
手順:
- SDK のディレクトリ以下、
iOS/Release-iphonesimulator/webgame_US_LIVE_SAND_SDK-iPhone-Simulator.app
を右クリックして「パッケージの内容を表示」 Contents/Resources/EmbeddedApp
の中のwebgame.app
を右クリックして「パッケージの内容を表示」bootconfig.xml
を開くと以下のような内容になっているので ```xml
最初の 2 つ、NgStartingServer と NgStartingGame を自分の環境に合わせて書き換える。例えば、Twitter のタイムラインを取得するサンプルを Projects/Twitter に保存してたら、
```xml
<string name="NgStartingServer">http://localhost:8002</string>
<string name="NgStartingGame">Projects/Twitter</string>
のようにする
- 修正を保存したら、SDK のディレクトリで sudo make server でサーバを起動
webgame_US_LIVE_SAND_SDK-iPhone-Simulator.app
をダブルクリックして iOS シミュレータを起動
これで動いた。
ちなみに Mac OSX が Snow Leopard の人は、ngCore の SDK が 1.6 だと iOS シミュレータが起動しないので、1.4.2 とかを使う事になる (1.6のやつだと、iOS 5 を要求されるが、XCode 3 では iOS のバージョンが 4 だから)。